遺伝子検査の選択実態から薬剤評価、治療意思決定まで 肺がん診療の現在地を医師・患者調査で多角的に捉える 「Oncologist Fact Report 肺がん編」を刊行

新着情報

 株式会社メディカルトリビューン(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀川修)は、医師調査および患者調査に基づく最新の調査レポート「Oncologist Fact Report 肺がん編(医師・患者)」を刊行いたしました。
 本レポートは、北里大学病院 呼吸器内科 診療准教授 中原善朗 先生のご監修のもと 最新の診療動向や臨床現場の課題を反映した内容として取りまとめました。

Oncologist Fact Report(OFR)とは

 OFRシリーズは、オンコロジー専門チームによる自主企画調査レポートで、医師調査に加え患者調査も実施することで、医師と患者双方の視点を統合的に可視化する唯一の市場データです。
 これまでに11がん種での刊行実績を有しています。
・新薬や新適応を含む多数の薬剤・レジメンにおける医師の処方経験・薬剤評価・処方意向を把握
・マルチコンパニオン診断薬、包括的ゲノムプロファイル検査(CGP)の選択実態
・開発品や開発中の新適応に関する認知状況と、上市後の処方意向を調査
・患者のShared Decision Making(SDM)の実態を調査
・医師・患者双方の回答を比較し、「認識ギャップ」を明確化
 
 本レポートは、製薬企業にとっては戦略立案、情報提供活動の検証、患者中心の取組み強化に直結するデータであるとともに、ヘルスケア領域に関心を持つ幅広いステークホルダーにとっても、市場動向の把握、事業戦略の立案、投資判断の参考資料としてもご活用いただける内容となっています。

「OFR肺がん編」の調査内容

■医師編
・肺がんにおけるマルチコンパニオン診断薬および包括的ゲノムプロファイル検査(CGP)の実施状況
・非小細胞肺がん・小細胞肺がんにおける多数の薬剤/レジメンの治療選択、処方状況、薬剤評価、今後の処方意向
・肺がん領域参入の製薬企業のMR/メディカル部門担当者の評価ランキング
・開発品についての認知と上市後の処方意向
・治療方針やShared Decision Makingの現状とチーム医療

■患者編
・肺がんと診断された経緯と受診までの期間、医療機関の選択
・薬物療法に対する考え方とShared Decision Makingの現状
・肺がん治療の情報収集先
・治療と就労の両立における課題
・コメディカルとのコミュニケーション状況

「OFR肺がん編」の調査対象薬剤

調査対象薬剤一覧はこちらからご覧いただけます。

「OFR肺がん編」の概要

本件に関するお問い合わせ先

 株式会社メディカルトリビューン 調査・オンコロジーグループ
 Email: research@medical-tribune.co.jp
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