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肝胆膵がん領域における遺伝子検査活用と新たな標準治療そして患者実態を可視化~「Oncologist Fact Report肝胆膵がん編」(肝細胞がん・胆道がん・膵臓がん)」を刊行~

新着情報
2026.07.27

 株式会社メディカルトリビューン(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀川修)は、医師調査および患者調査に基づく最新の調査レポート「Oncologist Fact Report 肝胆膵がん編(医師・患者)」を刊行いたしました。
 本レポートは、神奈川県立がんセンター 消化器内科(肝胆膵) 小林 智 先生のご監修のもと、 最新の診療動向や臨床現場の課題を反映した内容として取りまとめました。

Oncologist Fact Report(OFR)とは

 OFRシリーズは、オンコロジー専門チームによる自主企画調査レポートで、医師調査に加え患者調査も実施することで、医師と患者双方の視点を統合的に可視化する唯一の市場データです。
 これまでに10がん種での刊行実績を有しています。
・新薬や新適応を含む多数の薬剤・レジメンにおける医師の処方経験・薬剤評価・処方意向を把握
・開発品や開発中の新適応に関する認知状況と、上市後の処方意向を調査
・患者のShared Decision Making(SDM)の実態を調査
・医師・患者双方の回答を比較し、「認識ギャップ」を明確化
 
 本レポートは、製薬企業にとっては戦略立案、情報提供活動の検証、患者中心の取組み強化に直結するデータであるとともに、ヘルスケア領域に関心を持つ幅広いステークホルダーにとっても、市場動向の把握、事業戦略の立案、投資判断の参考資料としてもご活用いただける内容となっています。

「OFR肝胆膵がん編」の調査内容

■医師編
・胆道がん・膵臓がんにおける包括的ゲノムプロファイル検査(CGP)の実施状況(実施タイミング、組織検体確保が不十分な場合の対応など)
・肝細胞がん・胆道がん・膵臓がんにおける多数の薬剤/レジメンの治療選択、処方状況、薬剤評価、今後の処方意向
・肝胆膵がん領域参入の製薬企業のMR/メディカル部門担当者の評価ランキング
・開発品についての認知と上市後の処方意向
・治療方針やShared Decision Makingの現状とチーム医療

■患者編
・肝細胞がん・胆道がん・膵臓がんと診断された経緯と受診までの期間、医療機関の選択
・薬物療法に対する考え方とShared Decision Makingの現状
・肝胆膵がん治療の情報収集先
・治療と就労の両立における課題
・コメディカルとのコミュニケーション状況

「OFR肝胆膵がん編」の調査対象薬剤

 調査対象薬剤はこちらからご覧いただけます。

「OFR肝胆膵がん編」の概要

本件に関するお問い合わせ先

 株式会社メディカルトリビューン 調査・オンコロジーグループ
 Email: research@medical-tribune.co.jp
 資料請求:Oncologist Fact Report 資料請求フォーム